くらし

富富富(ふふふ)の美味しい炊き方&富富富によく合うご飯のお供はどれ?

 

今回ご紹介するのは、富山のブランド米「富富富(ふふふ)」です。

 

大阪屋ショップで購入しました。

 

美味し炊き方といくつかのご飯のお供で実食レビュ―をしていきますよ。

ふっふっふっふ…

富富富(ふふふ)のアップ

ロッキー編集長なんか…こわいんだけど。

 

☑すぐに見たい項目があれば下のContentsから選んでください。

 

富富富(ふふふ)の美味しい炊き方

富富富(ふふふ)

JA全農とやまさんのHPに富富富(ふふふ)の炊き方が解説してあります。

⇒JA全農とやまHP

基本的には普通のお米の炊き方と変わりありませんが、水加減を少し減らすのがポイントになります。

今回はお米マイスター西島豊造(にしじま とよぞう)さんの研ぎ方と炊き方で進めていきます。

1.計量する

2.水ですすぐ(2回)

3.洗う
① 水のない状態でシャカシャカ音がするようにお米同士を磨くイメージで20回程度かきまわす。
② お米に水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぐ。
③ もう1回水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぐ。
④ 精米してから1週間以上置いてあるお米の場合は、もう1度水のない状態でシャカシャカと10~20回ほどかきまわす。
⑤ お米に水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぐ。
⑥ もう1回水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぐ。

4.水加減は少なめにする

5.浸し時間は基本的にいりません

 

計量カップに入れた富富富(ふふふ)

綺麗な粒ですね~

そのままいけちゃうんじゃないんでしょうか?

炊いたほうが美味しいよ、絶対。

1.計量する

計量カップでがばっとすくい、平らな棒などで盛り上がった分を落とします。

計量カップで富富富(ふふふ)を量っているところ

 

2.水ですすぐ(2回)

お米は一番初めの水をたくさん吸収してしまいますので、最初の水はこだわったほうが美味しく炊けます。

ペットボトルに入れた城山の湧き水

今回は城山の湧き水を使います。

城山の湧き水については、

上市町にある「おおかみこどもと雨と雪」の花の家と大岩山日石寺周辺の記事に詳しく紹介していますのでご覧ください。

 

お米を入れたボールに水を勢いよくジャーッと流し込み、全体的に軽く2、3回かきまぜて、お米が沈んだらすぐに水を捨てます。これを2回繰り返します。

富富富(ふふふ)を水ですすいでいるところ

 

3.洗う

富富富(ふふふ)を洗っているところ

① 水の無い状態(すすいだ後の残り水だけ)でシャカシャカ音がするようにお米同士を磨くイメージで20回程度かきまわします。「シャカシャカ」の音が大切だそうです。

② お米に水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぎます。

富富富(ふふふ)を研いだ水を捨てているところ

③ もう1回水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぎます。

もしお米が精米したてのものでしたら、洗う工程はこれでOKです。

④ 精米してから1週間以上置いてあるお米の場合は、もう1度水のない状態(すすいだ後の残り水だけ)でシャカシャカと10~20回ほどかきまわします。

⑤ お米に水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぎます。

⑥ もう1回水を流し込んで、軽くかき混ぜてすすぎます。

これで洗う工程は完了です。

 

4.水加減

富富富(ふふふ)はやや少なめの水加減がおすすめとのことです。

炊飯器の目盛りに水を合わせてから、大さじ1〜3杯の水をお好みに応じて減らして下さい。

綺麗に研いだ富富富(ふふふ)

完璧な水加減にしました。

ロッキー編集長その自信はどっから来るの?

 

5.浸し時間

最近の炊飯器は浸し時間も考えてあるので、お米を研いだらすぐにスイッチオンしてOKです。

「柔らかいほうが美味しい」という方は20分くらい吸水させてからスイッチを入れてください。

電気炊飯器

 

富富富(ふふふ)の実食レビュ―

炊きあがった富富富(ふふふ)

さぁ、炊きあがりました。とっても良い香りがします。

お茶碗に盛り付けた富富富(ふふふ)

どうですか、お米が笑っていますよ⇧

ロッキー編集長確かにそんな感じに見えるけど。

 

富富富(ふふふ)に合う「ご飯のお供」はどれ?

今回は大阪屋ショップに売っていた「ご飯のお供」を3つ用意しました。

とろろ昆布は定番なので”あえて”はずしました。

ロッキー編集長ホントは買い忘れただけだよ。

 

1つ目は「たらこのうま煮」です。

たらこのうま煮 たらこのうま煮を富富富(ふふふ)に乗せたところ

真たら卵をカットして、昆布と一緒に甘辛く煮込んだものですが、富富富(ふふふ)との相性もバッチりです。

 

2つ目は「しじみ生姜」です。

しじみ生姜

しじみと生姜を醤油と砂糖などで炊いた佃煮です。旅館のご飯によく出てきますよね。

しじみ生姜を富富富(ふふふ)に乗せたところ

しじみの旨味と醤油の風味で富富富(ふふふ)がすすみますな。とりあえずこの辺でおかわりしておきます。

 

3つ目は「焼き明太子」です。

焼き明太子

生のタイプも美味しいのですが、焼いてある明太子も独特の食感でいいですよね~

焼き明太子を富富富(ふふふ)に乗せたところ

富富富(ふふふ)の甘みが、明太子のピリ辛を引き立ててとっても美味しいです。

 

おっと、場外からいきなり乱入者が現れました!

ポークソテーを富富富(ふふふ)に乗せたところ

黒部名水ポークの「ポークソテー」が急遽参戦です。

お肉との相性はどうなんでしょう?!

「ムシャムシャ」

完璧で~す。

ロッキー編集長結局お肉が好きなんでしょ?

 

実は最後の「しめ」で梅干しを乗せて頂いたのですが、

梅干しと富富富(ふふふ)の組み合わせは、

『控えめに言って最高』でした。

 

まとめ:富富富(ふふふ)はどんな「ご飯のお供」も引き立てる

富富富(ふふふ)を実際に食べてみましたが、食感、甘み、旨味のバランスが良くてとても美味しかったです。

どんな味付けの「ご飯のお供」も引き立ててしまうのが魅力だと感じました。

でも、まずはシンプルに梅干しを乗せて味わってみはいかがでしょうか。

富富富(ふふふ)で作ったおにぎりを持ってお出かけしたら楽しみも増えますよ~

富山のブランド米をぜひ一度試してみてくださいね。

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