コラム

「家事をしない夫がたまに料理するとイラつく」奥様を喜ばせたいならココに気を付けろ!

 

最近は❝家事メン❞と言って、家事を積極的にやっている旦那さんもいるようです。

ですが、現実には女性に比べて男性は家事をしません。

これは日本に限ったことではなく、海外でも同じような傾向
が見られます。

具体的な数字を出すと、女性に比べて男性の家事率は30%です。

男性の3人に2人は殆ど家事をしないことになります。

※日本では特にその傾向が高いです

 

「家事をしない」こと自体問題ですが、

いつもは全く家事をしない夫が時々手伝いをするのも大変危険です。

最悪なのは「夫の気まぐれ料理」。

シェフの気まぐれメニューのことではありません。

仕事が早く終わった時とか、休みの日に突然「今日は久しぶりに俺が作るか~」というアレです。

夫
さ~て、今日は久しぶりに俺が腕をふるうか🔪🍳
妻
(えっマジで…何で急に…)

そ、そう?

ならお願いしようかな!

 

ザクっザクっ。ドンドン。ガチャンガチャン。

 

夫
よーし、出来たぞ!!俺の特製ハヤシライス🍛
妻
(遅せ~よ、どんだけ時間かかてんだよ⌛)

わぁーありがとう!

夫
何で黙って食べるんだ?

美味しいだろ?

もっと美味しそうな顔しろよ

妻
なんか今日はあんまりお腹が減らなくてね💦

(マズい…どうやったらハヤシライスが不味くなるの?)

夫
なんだよー、人がせっかく作ってやったのに!

もう作らんぞ💢

妻
はぁ?自分が勝手に作るって言ったんでしょ!

肉も野菜も出しっぱなしだし、洗い物もそのまんまじゃない💢

夫
うるせーよ!

休みなのに料理してやったのに。

もう2度とやらんからな💢

妻
あんたの料理なんて不味いし、迷惑なだけよ!

バカ💢

 

 


「なんだと! キィ~」

 

 



「ひぃ~ 助けて~」

 

ロッキー編集長
ロッキー編集長
なんだ?この寸劇は…

 

 

普段料理をしない男が気まぐれで食事を作るのは、妻にとってはまさに悲劇です。

無駄な材料を使いまくり、シンクは洗い物と野菜クズだらけ。

コンロ周りには油が飛び散ったまま、床には玉ねぎが散乱しておまけに水浸し。

 

そして料理の基本が出来ていない男に限って独自のアレンジをしたがります。

普通に作れば美味しいメニューですら不味くなる・・・

そして極めつけが「せっかく作ってやったのに」の一言。

普段「ありがとう」も言わないくせに、この恩着せがましい態度が妻をブチギレさせてしまうのです。

 

もしも旦那さんの自己満足のためなら、2度と料理はしないでください。

少しでも奥さんの負担を減らしたくて料理をするのなら、次のことを気をつけましょう。

 

簡単な料理をレシピ通り作る

奥さんは特別な料理が食べたいと思っている訳ではありません。

普通に食べられるものが出てくるだけで十分です。

普段料理をしない男がやりがちなのがレシピ通りに作らないことです。

 

水の量を守らなかったり、醤油をソースに変えたり、勝手にオリーブオイルを追加したり…

ロッキー編集長
ロッキー編集長
この画像は良くないぞ

 

絶対美味しい食材しか使ってないのに、勝手にアレンジをすることで不味い料理が出来上がります。

まずは手順の少ないメニューをレシピ通り作りましょう。

 



お惣菜や冷食を利用する

全てを手作りする必要はありません。

スーパーでお惣菜や冷凍食品を買ってきて、あとは1品手作りするだけも十分喜ばれます。

料理に不慣れな男がやりがちなミスの一つが「1回しか使わない食材を何種類も買う」というものです。

凝った料理を作ろうとして、変わった食材を買いこむと腐らせてしまうだけです。

食材を無駄にしない為にもお惣菜や冷凍食品を活用しましょう。

また、たまにはデパ地下で少しリッチなお惣菜を買って来れば奥様も喜びます。

 

必要な材料を準備してから作り始める

レシピを確認したら、はじめに必要な材料と調味料を準備します。

必要な分量だけ用意してください。

そうすれば材料や調味料を使いすぎることがありませんし、作業場に物が散乱せず調理に専念できます。

フライパンを火にかけながら「砂糖は…おおさじ3か」などと量っていたら失敗の原因になります。

 



ちゃんと最後の洗い物まで行う

奥さんを「上げ膳据え膳」の状態にしてあげてこそ意味があります。

必ず最後の洗い物まで一通りやってください。

もしも「作ってもらったから洗い物は私が」と言われたとしても、

『たまにはゆっくりしてね』と答えてください。

繰り返しますが最後まで一通りやらないと意味がありません。

 

食後にたくさん片付けるのは面倒なので、できるだけ調理中に洗い物を並行してやりましょう。

洗い物は少ない方がいいですよね?

調理に使う道具は最低限にしてください。

食べ終わった後に洗うのは食器だけになるようにします。

 

ご飯の冷凍を忘れずに

ご飯を炊いて余っていたらラップに包んで冷凍します。

洗い物をする前に行って、炊飯釜を水を浸しておきます。

 

三角コーナー、排水溝、シンクを綺麗にする

「フライパンも食器も全部洗ったからOK~」ではありません!

三角コーナー、排水溝、シンクも洗いましょう。

 



旦那さんの手料理もいいけど外食も嬉しい

得意でもない料理を無理にするより、美味しいレストランをご馳走したほうが喜ばれるかもしれません。

いいえ、むしろそっちの方が絶対嬉しい!(笑)

 

「そんな~俺の手料理は…」と言わず、

旦那さんも美味しいものが食べられるのですからいいではないですか♪

いつも頑張っている奥さんを楽にさせる、喜ばせるのが大切です。

せっかくなら普段あまり行かない高級レストランやホテルに連れていってあげましょう。

 

高級レストランを探す時は一休.comがとっても便利✨

帝国ホテルのレストランや、一つ星レストランなど全国約2,000店以上の厳選レストランをお得に予約できるサイトです。

例えばXEX TOKYO Salvatore Cuomo Bros.(ゼックス トウキョウ サルヴァトーレ クオモ ブロス)の【20時~来店限定】フリードリンク付選べるメインのフルコースなんて12,340円が55%offの5500円!

ランチもすごくお得で、一休限定プランで3500円以下の豪華ランチや、3000円以下のビュッフェが楽しめる一流レストランがたくさんあります。

ちょっと遠出をすることでお互いに新鮮な気持ちになれますし、

美味しい料理で奥様も大満足♡

 

富山でおすすめの高級レストラン・懐石

1.鮨人(すしじん)

〒939-8205 富山県富山市新根塚町3丁目5-7

31歳で脱サラした店主の創造性豊かな鮨が味わえるお店です。

地物の食材にこだわり「ここでしか食べられない味」で、鮨人に来店するだけの為に富山を訪れる人も少なくありません。

お酒と料理のマリアージュも最高です。

 

2.日本料理 山崎

〒939-8208 富山県富山市布瀬町南1丁目18-9

ミシュランガイドにて、北陸で唯一3ツ星を獲得したお店です。

「ミシュランがなんぼのもんじゃい」という気もしますが、それとは関係なく、味・サービス・おもてなし、全てが素晴らしいです。

食材は季節の地物を使い、日本酒も富山の銘酒が揃っています。

 

3.L’évo(レヴォ)

〒939-2224 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶 B1F

リゾートホテル「リバーリトリート雅楽倶(がらく)」内にあるイノベーティブレストランです。

ミシュランガイドでは(またかよっ!)1ツ星を獲得し、オーナーシェフ谷口英司氏はNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演。

地元食材を使うのはもちろん、器やグラス、テーブル、お箸なども地元の作家さんの作品です。

新鮮で斬新なジビエ料理も他では味わえない美味しさ✨

 

まとめ

夫の気まぐれで料理をすることで夫婦の仲が険悪になるのは悲劇です。

あくまでも大事なのは、

・奥様の負担を軽くすること

・日頃の感謝を伝えること

・喜ばせること

どうせなら時々ではなく、日頃から進んで家事を分担してください♪

 

くれぐれも自己満足の料理で怒らせないようにしましょうね。

 

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