お出かけ

称名滝&宇奈月の紅葉を「なるべく歩かないで」ゆるく楽しむプラン

今回は、称名滝と宇奈月の紅葉をゆるく楽しむプランをご紹介いたします。

 

秋だから紅葉を見に行きたいけど、

「時間がない」

「歩きたくない」

「ちらっと見たら満足」

という方も多いのではないでしょうか。

 

1日使ってゆっくり楽しむのもいいですが、ちょっと空いた時間に「フラッ」と出かけて「サクッ」と済ませるプチ紅葉狩りもありですよね!

 

称名滝のある場所・アクセス・営業時間

住所:〒930-1406富山県中新川郡立山町芦峅寺
TEL:076-462-1001 (立山町観光協会)

通行可能期間(積雪状況による)
<称名道路 桂台~称名平駐車場~(歩行者専用)~飛龍橋>
例年4月下旬頃~11月下旬頃
<飛龍橋~滝見台園地>
例年4月下旬頃~11月中旬頃

○称名道路の通行時間
桂台地点にゲートを設け、以下の通行制限(通行止)を実施しております。
●通行時間:
7:00~17:30(例年4月下旬~6月、9~11月)
6:00~18:30(7~8月)
●通行規制:
連続雨量70mm、時間雨量30mm/h、風速30m

駐車場:有(無料:247台)

 

称名滝付近でゆるく紅葉を楽しむプラン

称名滝は落差は350mで日本一落差のある滝です。

水煙を上げながら一気に流れ落ちる迫力と紅葉のコントラストが楽しめる人気スポットです。


画像引用:立山アルペンルートHP

 

ただし…

駐車場から称名滝までの道のりが約1.3㎏、時間にして30分ほどかかります。

足腰に不安がある方はちょっときついですよね。

 

でも大丈夫です。

 

駐車場から3分くらいのとことで十分綺麗な景色を楽しめる場所があります。

 

称名平園地

自家用車の駐車場から少し歩いたところに「称名平園地」という展望台的な場所があります。

 

駐車場から称名滝に向かって少しあるくと、この大きな案内図があります。

 

そして、右手に小路がありますので、そこを入っていくと称名平園地に行けます。

 

森が永遠に続く感じですが、30秒ほどで着きます。

この日は曇り時々雨でしたので、もやがかかっていましたが、天気が良ければとても美しい称名滝を見ることができます。

 

もちろん紅葉も楽しめますし、ベンチとテーブルがあるのでお弁当を食べてもいいですね~

 

立山駅前:お食事&喫茶あおき

軽く紅葉を楽しんだら、少し寄り道をして帰りましょう。

駅と道を挟んだ向かいに無料の駐車場があります。

 

そこから少し歩いたところに「お食事&喫茶あおき」というお店があります。

色んなメニューがリーズナブルにいただけるのですが、

 

観光気分を味わうなら、ここのコロッケとソフトクリームのテイクアウトがおすすめです。

もちろん店内で食べてもいいですが、食べ歩きのほうが雰囲気が出ますよね。

「立山なのになぜ飛騨牛?」という疑問も残りますが、大きく括れば飛騨とも言えますのでOKでしょう。

どういう括り方したの?

ソフトもやや小ぶりながら250円というお手頃プライスなのが嬉しいですよね。

一押しは黒ゴマです。とても濃厚な味わいです。

 

立山コロッケは里芋を使っていて、チーズが入っているのが特徴なんです。

どちらもサクサク、ホクホクでとっても美味しいです。帰り道も楽しくなりますよ。

 

続いて宇奈月で軽~く紅葉を楽しんでいきましょう。

 

宇奈月温泉がある場所・アクセス・営業時間

 

宇奈月温泉駅付近でゆるく紅葉を楽しむ

宇奈月で紅葉を楽しむなら、やはり黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)だと思います。


画像引用:じゃらんnet

 

ただし…

けっこう時間の制約があります。

欅平まで行って、のんびり散策したい場合は午前中から乗らなければいけません。

日帰りの場合は、「帰りの時間」もあらかじめ決める必要があります。

お昼近くから行動する人にはハードルが高いですよね。

 

でも大丈夫です。

トロッコ列車に乗らなくても、宇奈月温泉駅前でも十分紅葉を楽しめます。

 

富山地鉄 宇奈月温泉駅 足湯「くろなぎ」

場所:富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」ホーム上
営業時間:4月~11月 8:00~18:00
12月~3月 8:00~16:00

料金無料:無料
駐車場:なし

富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」のホーム上にある足湯です。

ここからならトロッコ電車が出発・到着する様子と、きれいな紅葉が同時に楽しめます。

 

足湯「くろなぎ」に車で行く場合

宇奈月温泉駅の足湯に車で行く際は、宇奈月駐車場が一番近くて料金が安いです。(5時間まで30分ごとに100円)

温泉街に入ってすぐのところにありますよ。


ここから温泉街のお店をのぞきながら足湯に向かいましょう。

 

さて、足湯に到着しました。けっこう豪快ですね。

これは足湯ではなく、温泉噴水です。無理矢理入浴しないようにしましょう。

本物の足湯はもう少し先です。

 

あっという間に到着しました。

画像引用:黒部柄・宇奈月温泉観光公式サイト 黒部めぐり

 

 

「手湯」もありますよ。

「手湯なら靴を脱がなくてもいいですね~」と思ったのですが、手をつける場所がちょっと遠いような…

 

⇩結局足も浸かるようです。


画像引用:黒部藩

 

この足湯からでも十分きれいな紅葉を楽しめます。

15分ほど浸かったので、ポカポカになりました。

上級者なら駐車時間30分以内(100円)で済みますよ。

いや~さすがにもう少しのんびりしたいかな~。

 

足湯「くろなぎ」のすぐ向いに、カフェ・ボンフィーノがあるので美味しい珈琲やブルーシールアイスを頂くことができます。

ボンフィーノにも無料足湯がありますよ。

 

まとめ:とりあえずソフトクリームを食べれば短時間でも十分観光気分が味わえる

観光というのは9割気分じゃないですか?

観光地と呼ばれるところに行って、ソフトクリームなどを食べ歩きしていればとりあえずリゾート気分を味わえますよね。

景色をずっと眺めているわけではないので、短時間でも十分です。

1日たっぷり使ってというのではなく、午前だけ、午後だけの空き時間でもぜひお出かけしてみてください。

 

せっかく黒部に来たのなら…

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