
わたしを愛してくれてありがとう。
わたしもあなたが大好きでした。
あなたが見送ってくれたおかげで、安心して旅立つことができました。
もう痛みや苦しみはありません。
あなたは「もっとしてあげられることがあった」と後悔しているかもしれませんが、
わたしはあなたのおかげで最後の瞬間まで満たされていました。

わたしは元気な姿に戻って楽しく過ごしています。
でもあなたがそばにいないので、心にぽっかり穴が開いています。
あなたと過ごした毎日は本当にかけがえのない日々でした。
あなたの家族になれて本当に良かった。
あなたに愛されて幸せでした。

わたしのことを決して忘れないでください。
わたしもあなたのことを忘れません。
誰もあなたの代わりになる存在なんていません。
でもあなたにはこれからも新しい出逢いが訪れます。
その時は、どうかわたしを愛してくれたのと同じように愛してあげてください。
それでわたしも救われます。
あなたが誰かを慈しむことで、わたしも優しさに包まれるのです。

わたしはあなたの笑顔が大好きでした。
わたしの名前を呼んでくれるあなたの声が大好きでした。
あなたに返事は聞えないかもしれないけど、
今でもあなたの声は届いています。
だから時々話かけてください。
そしてもっとあなたの笑顔を見せてください。
わたしもあなたに微笑みかけています。

またいつかあなたと逢える日が来ます。
それまでしばしお別れですね。
でも心はずっと繋がっています。
あなたが大切に育ててくれたことをずっと忘れません。
あなたが愛してくれたことをずっと忘れません。
本当にありがとう。
わたしを愛してくれてありがとう。
わたしもあなたが大好きでした。
なぜ人生には、不幸なことが起きるのか、それを理解するのが最も難しいことなんだ。
愛する友達や家族を亡くせば、なぜ自分がこんなに辛い目にあうのかと思うだろう。
でも、その理由は僕ら人間にはわからない。
それを理解するには、人間の心はあまりにも小さすぎるんだ。
だから、僕達はただその苦しみに耐え、悲しみを乗り越えるために、より強くならなければならない。
…しかし、数年後、数十年後になって、その時の悲しみの意味がわかることもある。
Ayrton Senna (1960.3.21-1994.5.1)
悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも
めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから
淋しくて 淋しくて 君のことを想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて
悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
Hello,my friendより