ハンドメイド・DIY

犬の餌台を手作りしよう!100均の材料だけで出来るDIY食器台

 

今回ご紹介するのは「愛犬の手作り食器台」です。

100円ショップの材料だけで作れて、費用も400円~とお手軽。

編集部やまもと君
編集部やまもと君
僕がわかりやすく説明していきますので、

どなたでも簡単に出来ますよ!

ロッキー編集長
ロッキー編集長
やまもと君が作るの?

不安しかないんだけど…

編集部やまもと君
編集部やまもと君
大丈夫ですよ、編集長!

僕こういうのは得意なんです✨

 

※不手際な部分がありますので、順番に最後までご覧ください💦

 

手作り食器台の材料を買ったお店(セリア)

セリアひらき店

今回材料を購入したのは「Seria(セリア)ひらき店」です。

 

木材

色んな種類の木材が売っていました。

 

食器

せっかくなので食器も買います。

ペットコーナーに犬・猫用の食器が少しだけありますが、人間用の方がバリエーションがありますね♪

 

食器台の材料

食器台の材料

【最低限必要な材料】

・木板45㎝×15㎝×0.9㎝…2

・木製角材45㎝×3.8㎝×0.7㎝(2P)…1

・木製角材45㎝×1.2㎝×1.2㎝(3P)…1

・ボンド…1

・のこぎり…1

【その他】

・サンドペーパー(なくても大丈夫です)

・ものさし

・えんぴつ

・塗料

・はけorふで

※今回サンドペーパーは使いませんでした

編集部やまもと君
編集部やまもと君
今回はロゴや模様をステンシルしました。

その道具は後から紹介します♪



食器台の作り方

ステップ1

食器台の幅を決める

天板の長さを決めているところ

実際に食器を乗せてみるのが一番手っ取り早いです。

今回、幅は37㎝にしてみました。

 

ステップ2

食器台の高さを決める

高さの決め方

高さは「犬の体高-10㎝程度が目安」とも言われていますが…

本などを重ねて、実際に食べやすい高さを調べた方がいいです。

今回は13㎝にしました。

 

ステップ3

木材の切るところに線を引く

各材料の寸法

①食器を乗せる板(木版1枚と角材2本)…37㎝

②横板2枚…13㎝

③食器を乗せる板を支える角材2本…14㎝

編集部やまもと君
編集部やまもと君
今はよくわからないと思いますが、順を追って見るとわかってきます♪

 

ステップ4

材料を切る

のこぎりで切っているところ①
のこぎりで切っているところ②

100均で買ったのこぎりはキレが悪いですが、慌てずゆっくりやれば切れます!

編集部やまもと君
編集部やまもと君
力を抜いた方が早く切れますよ。

 

全部切れました。

7か所だけなので簡単です✨

 

ギザギザの断面

のこぎりで切っただけだと切り口がギザギザです。

通常はサンドペーパー(紙ヤスリ)で綺麗にしますが、、、

 

コンクリートにガリガリしているところ
滑らかになった断面

100均の木は柔らかいので、地面(コンクリート)に軽くガリガリするだけで断面が滑らかになります。

編集部やまもと君
編集部やまもと君
すごくお手軽ですよね~
ロッキー編集長
ロッキー編集長
手抜きじゃない?

※丁寧に仕上げたい方はサンドペーパーを使ってください。



 

ステップ5

塗装する

塗料スモーキーグリーン

今回は塗装することにしました。

編集部やまもと君
編集部やまもと君
「ココなび」のイメージカラーを選びました
ロッキー編集長
ロッキー編集長
スモーキーグリーンで大丈夫??

「ココなび」はブルー系だよ

編集部やまもと君
編集部やまもと君
スモーキーブルーもあったんですが、何となくこっちかなと。

こればかりは塗ってみないとわかりませんね💦

端材で試し塗りしてみました。

塗った直後は綺麗な水色ですが、乾くとグリーン味が強くなりました。
(実物は画像より緑っぽい)

ですが今回はスモーキーグリーンで行きます!

 

塗装しているところ

塗料の粘度が高くて塗りにくい場合は水で薄めます。

 

塗装したところ

薄めすぎました…

乾いたらもう1回塗ります。

 

塗料を乾かしているところ

全部塗れました~

 

ステップ6

各パーツをボンドで接着する

ボンドと材料

今回は木工用ボンドだけで組み立てます。

強度は全く問題ありません。

ただしボンドが少ないと剥がれてしまいます。

木材はボンドを吸収するので、少し多めに付けてください。(多少はみ出しても、乾いたら透明になります)

 

天板に角材を接着しているところ

まずは食器を乗せる天板に角材を接着します。

天板が反り返らないようにするのと、食器が落っこちないようにするものです。

 

次は横板に天板を支える部分を接着します。

 

支えるパーツの位置決め

👆こんな感じになります。

 

支えるパーツの位置決め②

上の面がはみ出さない位置に取り付けます。

 

接着が終わったパーツ

ちょっと白くはみ出していますが、乾くと透明になります。

 

編集部やまもと君
編集部やまもと君
編集長大変です💦

肝心な部分を忘れていました!

ロッキー編集長
ロッキー編集長
そういえば、手付かずの角材があったよ👇
前面のパーツ

台の前面に付けるパーツで、ロゴと模様をステンシルする予定の部分です。

 

前面のパーツを切っているところ

食器台の全幅、だいたい38.5㎝に合わせて切ります。

 

ボンドをたっぷりつけているところ①

さて、組み立ての続きです。

天板部分と横板を接着します。

 

ボンドをたっぷりつけているところ②

この部分は❝力❞が掛かる部分なのでたっぷりボンドをつけます。

 

天板と横板を接着しているところ

横にしたまま乾かします。

乾くまでの間にロゴと模様をステンシルしていきます。



 

ステップ7

ステンシルをする

ステンシルの下図

今回は文字とレストランのアイコン、編集長のシルエットをステンシルします。

パソコンなどでロゴを印刷すると簡単ですよ。

 

クリアファイル

本来は専用の「ステンシルシート」を使いますが、要らなくなったクリアファイルで代用します。

ステンシルシートはトーカイやスタイリストゴトウなどの手芸店、文房具屋さんに売っています。

 

カッターで切り抜いているところ

下絵に合わせてカッターで切り抜いていきます。

細かい部分は無理に「一筆書き」のように切らず、何回かに分けると失敗しません。

編集部やまもと君
編集部やまもと君
ゆっくりやるのがコツです。

手を切らないようにしましょう♪

 

切り抜いたロゴ

「R」や「O」は、真ん中の余白を完全に切り離さないようにします。

 

ステンシルの道具

本来はステンシル用の塗料、スポンジを使いますが、今回はアクリル絵の具と要らなくなった食器スポンジで代用します。

 

絵具 ステンシルしているところ

まずは要らない端材で練習します!

必ず真っすぐに「ポンポン」と叩くようにして色を付けます。

絵具をつけすぎると滲んで失敗しますのではじめは薄くしましょう♪

慌てず、ゆっくりやるのがコツです。

編集部やまもと君
編集部やまもと君
アクリル絵の具と食器用スポンジだと少し難しいかもしれません💦専用品を使えば簡単で綺麗に仕上がります。

 

フォークとナイフの模様

👆こんな感じになりました。

次は本番です。

 

ロゴをステンシルしているところ

通常は型を手で押さえるのは大変なので、マスキングテープで留めておきます。

ホームセンターや手芸屋さんに売っています。

 

ステンシルが仕上がったところ

👆なんとかステンシルできました✨

ロッキー編集長
ロッキー編集長
やまもと君、今さらなんだけど…

シルエット逆向きじゃない??

編集部やまもと君
編集部やまもと君
あっ、、、

これは、、あえて逆向きにしたんです。

ロッキー編集長
ロッキー編集長
「あっ」って言ったじゃん。

 

ステップ8

仕上げ

仕上げの部分

最後にステンシルした板を前面に接着して完成です。

 

仕上がった食器台
上から見たところ

編集部やまもと君
編集部やまもと君
編集長の雰囲気にピッタリな感じに仕上がりましたね~
ロッキー編集長
ロッキー編集長
スモーキーグリーンの色合いもなかなか良いかも🐾✨

 

犬が食器台でドッグフードを食べているところ①

おぉ~、いつもより食べやすいよ🐾

ロッキー編集長
ロッキー編集長
寝起きで髪(被毛)がボサボサになっててゴメンナサイ💦

 

犬が食器台でドッグフードを食べているところ②
犬が食器台でドッグフードを食べているところ③

編集部やまもと君
編集部やまもと君
高さもピッタリですね~
ロッキー編集長
ロッキー編集長
食欲がアップしちゃいそう!!

やまもと君、作ってくれてありがとう✨



まとめ:簡単で楽しい!愛犬も喜ぶ手作り餌台

今回作った食器台は400円~1000円以内で作れますし、難しい工程はありません。

手作りは楽しいですし、愛犬の体型にピッタリのものが出来るのでワンちゃんも喜びますよ!

 

みなさんもぜひ作ってみてくださいね~♪

 

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