コラム

「死んだ犬に謝りたい」後悔で苦しんでいるあなたへ。どうか自分を責めないでください

 

「いつかは別れの時がくる」というのはわかっていても、まさか本当に愛犬とお別れする日が訪れるなんて想像もできません。

 

「もっと早く病院に連れて行っていれば…」

「私に育てられて不幸だったのではないか?…」

大切な愛犬を喪ったことで後悔の念にかられ、自分自身を責めて苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。

 

僕は幼い頃から常に犬がいる生活をしていました。

愛犬とのお別れも何度か経験しているので、後悔で苦しんでいる方のお気持ちは痛いほどわかります。

 

 

どんなに愛情を持って接していたとしても、

「もっと早く病気に気付いてあげていれば…」

「もっと一緒に遊んであげればよかった…」

「私のところにやってきて本当に幸せだったんだろうか…」

というように、もっと○○していればという後悔で心が締め付けられます。

 

犬が元気な頃にはそこにいるのが当たり前になりすぎて、しっぽを振って寄ってきても素っ気なくあしらってしまったり、時には疎ましく感じたりすることもあったと思います。

でもそれは決して愛犬に愛情を注いでいなかったというこではありません。

 

本当に犬のことを愛していたからこそ、大きな後悔と自責の念で苦しむのです。

 

あなたは「あの子に謝りたい」「良くしてあげられず申し訳ない…」と感じていても、犬はあなたを恨んだりしていません。

むしろ、今まで深い愛情で包んでくれたあなたに感謝しています。

「今までお世話をしてくれてありがとう、あなたと暮らせて幸せだったよ」

 

「死んだ犬に謝りたい」と苦しんでいる方へ

人間には友達や恋人、仕事、趣味など色んな世界があります。

いくら愛犬が大切でも、365日24時間、常に犬の為に時間を使うのは不可能です。

元気に生活していれば、あなたの仕事やプライベートを優先するのは仕方ないこと。

しっぽを振りながら構って欲しいと近づいてきても「疲れてるからあっち行ってて」「ちょっと静かにして」とあしらってしまうこともあったでしょう。

 

でも犬にとっては飼い主と一緒にいることが楽しみなんですよね。

あなたが全てと言っても過言ではないです。

そしてあなたが辛い時、悲しい時、落ち込んだ時、そばに寄り添って癒してくれたのではないでしょうか。

後になって振り返ると、何だか愛犬から愛情をもらってばっかりいた気になるかもしれません。

 

でも、あなただって愛犬のために色々なことをしてあげたはずです。

 

愛犬を迎える時、「食器はどれにしようか?」「ゲージはこれでいいのかな?」「首輪は苦しそうだからハーネスにしようか」とたくさん悩んで選びましたよね。

子犬の頃は体調を崩すことも多く、何度も病院に連れていってあげたんじゃないでしょうか。

このおもちゃで遊べるかな?

健康に良いフードはどれだろう?

アレルギーに良い食べ物は?

予防注射はいつだっけ?

あの公園に連れてったらきっと喜ぶよね!

 

あなたは意識していなかったかもしれませんが、愛犬のことを第一に考えて、いつも愛情たっぷりで育てていましたよ。

 

ですが人間というのは、後になって色々後悔してしまうものです。

「もっと健康を考えてあげていれば長生きしたんじゃないか」

「別の飼い主のところに行っていればもっと楽しく暮らせたんじゃないか」

「この子は私と一緒にいて本当に幸せだったのだろうか?」

そんな風に思ってしまいます。

 

ですが、旅立った愛犬はあなたに感謝しかしていません。

「自分を迎え入れてくれて嬉しかった」

「今までお世話をしてくれてありがとう」

「いっぱい遊んでくれて楽しかったよ」

あなたに対して心からありがとうと感謝しているのです。

 



犬はあなたに逢うためにやってきた

犬達は、この世に生を受ける時にはじめから自分の寿命を知っているそうです。

「短くて数年、長くても20年。最後は悲しい別れがやってきます。それでも逢いに行きますか?」

 

犬達は飼い主よりも先に死んでしまうことをわかった上で、この世にやってきたのです。

自分の命が短いと知っていても、どうしてもあなたに会いたくて、あなたの目の前に現れるのです。

 

だから絶対後悔がないよう毎日を精一杯生きます。

大好きなあなたと一緒に、あなたの愛情をたっぷり受けて、毎日を一生懸命生きるのです。

そしてあなたのことも幸せにしたいと思って、思いっきりしっぽを振って喜んだり、飛びついて愛情を表現します。

 

ごはんを食べて、お散歩をして、ボールで遊んで、ブラッシングやシャワーをしてもらって…疲れたら眠る。

犬はただあなたと一緒にいることだけで幸せだったのです。

 

だからあなたにいっぱい感謝しています。

あなたを責めたり、ましてや恨むことなんて絶対にありません。

 

あの子は「今まで本当にありがとう」と言っていますよ。

どうか「亡くなった犬に謝りたい」と自分を責めないでくださいね。

 



どれだけ愛情を尽くしても後悔するもの

どんなに愛情を持って接していても、最後まで手を尽くしたとしても「あの時○○していれば…」「もっと○○してあげればよかった…」という後悔は出てきます。

 

でもそれは後になってからわかることで、その時、その時であなたは最善のことをしてきたのです。

結果的に愛犬とお別れすることになりましたが、あなたの決断が間違っていたわけではないです。

だから決して自分を責めないでください。

あなたのことが大好きだった愛犬も、あなたが自分を責めて苦しんでいる姿を見るのは辛いですよね。

 

今すぐには無理かもしれませんし、時間がかかってもいいので、「自責の念」が「愛犬への感謝の気持ち」に変わっていってくれればいいと思います。

旅立った愛犬もあなたにたくさん感謝しているので、あなたも愛犬に感謝の気持ちを伝えてあげてくださいね。

 

でも後悔というのは、「悲しさ」「苦しさ」「寂しさ」が形を変えたものでもあります。

だからそれを無理に我慢しないでください。

泣きたいときはたくさん泣いて、寂しい時は愛犬との楽しい思い出を思い返してあげましょう。

 

あの子はいつもあなたのことを見守っています。

あなたと過ごした日々を懐かしんでいます。

そしてまた出会えることを楽しみにしていますよ。

 



ペットロスで苦しんでいる方へ

ペットロスは犬を愛する方なら誰にでも起こりうるものです。

愛犬を喪った方で、「こんなに苦しいのは私だけなんじゃないか」と悩む人もいますが、決して特別な病気などではないです。

人間であれ動物であれ、大切な存在を喪った者なら誰もが避けて通れない険しい通過点なのです。

愛情が深ければ深いほど、喪った時の悲しみは大きく、それだけ愛犬を大切にしていた証拠です。

 

ですが、悲しみや辛さを一人で抱え込んでしまうと重いペットロスの状態になってしまうこともあります。

ある程度は時間が解決してくれますが、どなたか理解のある人に話を聴いてもらい、苦しい想いを外に出すことが大切です。

 

中には死別の悲しみによって身体症状や精神症状が現れ、精神科や心療内科を受診してお薬をもらって対処するケースも見られます。

 

ただし、病院で処方されるお薬(抗不安薬、抗うつ薬、睡眠導入剤など)を使って一時的に楽になることはあっても、悲しみや苦しみが消えてなくなる訳ではありません。

むしろお薬で誤魔化すことで、症状が悪化する人も少なくないのですし、お薬は副作用にも注意が必要です。

 

そういった面からも、病院で安易に薬を使うよりも、カウンセリングを受けることをおすすめしています。

ですが一般的なカウンセラーは、犬を愛する人の気持ちが理解できません。

残念なことに「たかが犬のことで…」と考えている人達もいるのが現実です。

カウンセリングを受ける場合は、一般的な病院などではなく、ペットロスを専門にしている所を選ぶのが重要になります。

 

もし、寂しさや悲しさをどうすればいいのかわからず困っている、辛い気持ちを誰かに伝えたいという方がいらっしゃいましたら、記事下のコメント欄に書き込んでください。

※みなさんのコメントには一つ一つじっくり時間をかけて読ませて頂き、丁寧に返信したいと思っています。

そのため時間がかかることがありますのでご了承ください。

また、返信してもみなさんのところに通知がいく訳ではありませんので、お手数ですがもう一度このページを開いてご確認ください。

よろしくお願いいたします ~ココロデザイン「K」~

 

また、現在ペットロスでお困りの方は公式アカウントを使ったLINEカウンセリングも行っております。

下のボタンから「K」の公式アカウントを友だちに追加して、トークからお問い合わせ内容を送信してください。

どうぞお気軽にご相談ください。

友だち追加
※ボタンをクリックするか友だち追加のID検索から@751iwqfcで検索してください。

 

ココロデザインカウンセリングルーム

公式ホームページ→https://kokorodesign.asobeba.com/

 

このコラムを書いた人

フリーランスカウンセラー:「K」


病院での臨床経験は約20年。

自身も重度のうつで2年間寝たきり生活を経験。
現在はフリーのカウンセラーとして活動中。
幼い頃から犬と一緒に暮らす愛犬家です。

 

ペットを喪ったった悲しみはなかなか消えませんが、辛い気持ちを誰かに話したり、本を読むことで少しばかり気が楽になることもあります。

 

気持ちを楽にしてくれた本

 

~ペットロス関連の記事~

→亡くなった愛犬の供養はどうすればいい?お寺、自宅、一番いい方法は?

→犬は死んだらどこに行くのか?天国は遠いところではなく心の中にある

→亡くなった犬に会いたいと思っている方へ。もう一度愛犬に会う方法はあるのか?

→亡くなった犬の気持ち。あの子はどんなことを思っていたのか?

→「犬が死んだ…悲しい…」なぜ愛犬の死はこんなにも苦しいのでしょうか

→ペットロス症候群で見られる症状と対処法「愛情が深いほど悲しみは大きい」

RELATED POST

POSTED COMMENT

  1. ちゃんこのママ より:

    先日可愛い末っ子が旅立ちました。
    発病してからわずか数日の事です。
    お兄ちゃん犬の方が目も耳もかなり不自由で、まさかあの子が先に逝くとは考えてもいませんでした。
    少し様子がおかしいな、と思いつつ、それを軽視してしまっていた自分を、すぐに対処してあげなかった自分を後悔して許すことが出来ません。
    思い返せば、いつもと様子が違った事があれこれあったのに何故もっとしっかりみてあげられなかったんだろう。
    最後に大好きだったベッドで一緒に寝かせてあげれば良かった。
    もっとかまってあげれば良かった。
    とても私に懐いてくれたママっ子で、真っ直ぐに気持ちをぶつけてくるような可愛い可愛い子でした。
    申し訳ないという思いと、もう二度と会えないんだという悲しみと絶望と。
    日常しっかりしないといけないし、お兄ちゃんの世話もしてあげないといけない。
    でも部屋の中にはもうどこにも姿がないし、お兄ちゃんの世話をしながら、もうあの子には何もしてあげられないんだと思うと家にいたら思い出して度々涙が出てきます。
    あの日に戻れたら、後悔のない行いが出来たのか結果が得られたのかわからないけれど、今となってはどうしようもない。
    家族は慰めてくれますが、それを受けて自分を納得させようという思いと、やはり自分を許してはいけないという思いと自分でもどうしようも無い気持ちです。
    時間が経てば少しは気持ちが落ち着くのでしょうか?
    今は只々あの子に申し訳ないだけです。

    • K より:

      はじめまして、ちゃんこのママさん。
      まずは御冥福をお祈りします。
      犬も人間も最期の時がいつやってくるのか、誰にも予測できません。
      今までそこにいることが当たり前だったのに、いなくなってしまったら悲しく、寂しくてたまりませんね。
      そして、心にポッカリ穴があいてしまったような感じではないでしょうか。
      あとから振り返れば、もっと色々出来ることがあったように思えますが、きっとちゃんののママさんは、それまで出来る限りのことをしてあげていたはずです。
      旅立った末っ子ちゃんは、あなたにたくさん感謝していますよ。
      そして今は元気な身体になってあなたを見守っています。
      無理に気持ちを落ち着かせたり、気丈に振る舞おうとせず、今できることだけをしてくだい。
      気がすむまで泣いて、悲しんで、そして辛いなら誰かに頼ってくださいね。
      ただし、旅立った末っ子は、ちゃんこのママさんが自分自身を責める姿を見るのは辛いです。
      申し訳ないと思われるより、一緒に過ごせて良かった、ありがとうと感謝してもらえることを望んでいます。
      居なくなってしまった寂しさは決して消えることはありませんが、いつも身近に感じて、側にいてくれるように感じる日がくると思います。

      お兄ちゃんのお世話、大変でしょうがどうか無理されませんように。
      末っ子の分も愛情を注いであげてくださいね。

  2. ちゃんこのママ より:

    温かいお言葉ありがとうございます。
    ほんとにほんとに可愛い子でした。
    まだまだ時間がかかるし胸の痛みが消えることはないと思いますが、少しずつ辛い思いが薄れてくるのでしょうか、、、
    お兄ちゃんのお世話してしっかり可愛がってあげたいと思います。

    • K より:

      くれぐれも無理されないでくださいね。
      ワンちゃんと、ちゃんこのママさんがたくさんの愛に包まれますように。

  3. みか より:

    6月16日に 極小さい良性の出来物をとるために全身麻酔をかけて世界一愛していた ふらんを失いました。健診では全く異常もなくてんかん持ちでしたが 発作もなく 当日朝も元気いっぱいでお出かけだと思ってピョンピョン走っていました。全身麻酔が怖く良性だし 当日までオペするか悩みましたが 女の子5お尻にできる出来物は悪性が多いと言われて 預けてしまいました。午前中にオペする約束だったので前日夕方6時から飲まず食わずにも関わらず結局麻酔は 翌日3時半でした。麻酔かけてすぐに心配停止になり
    医者から 具合悪いから早くきてと電話がありました。震えながら駆けつけて目にした 私の宝物 ふらんは 心臓マッサージをされていました。 医者は なぜこうなったかわからないと腕組み 足を組み横柄な態度でいいました。今 私は なぜ 良性の出来物を様子見なかったのか、連れて行ってしまったのか、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。なぜか、病院に行く数週間前から ふらんが愛用していたものを捨てて 新しいものに変えたり、三匹犬がいますが トリミングの際に写真を毎回もらうのですが 今回、ふらんのだけ 忘れられたり 今思うと嫌なことがありました。
    ケージに入った生活をしたことがないので医者に午前中のオペを頼んだのに夕方まで…… 不安と緊張と空腹と喉の渇きと 自分はどこも悪くないのに なんでだろうと思っていたかと思うと胸が張り裂けそうです。7月の旅行を申し込んだ日に亡くなり、大好きな次男が都内から帰ってくる日に亡くなり なんでこれから楽しいことがあるって日に 麻酔のミスで亡くなってしまったのか。
    病気の子や年老いた子を看取ったことはありますが 元気だった子を自分の判断で 死なせてしまったことに ふらんに謝りたいです。どう思っているのでしょう。ふらん 本当に ごめんね。

    • K より:

      みかさん、コメントありがとうございます。
      ふらんちゃんのこと、残念でなりません。
      心よりご冥福をお祈りいたします。
      その日まで元気だったのに急に亡くなってしまうなんて…
      お話を聞いただけで本当に胸が張り裂けそうです。

      しかも突然の出来事で、現実をなかなか受け止めることができないと思います。

      「なんで医者に連れて行ってしまったのか」
      「なんでその日に預けてしまったのか」
      「なんで全身麻酔だったのか」

      みかさんは数多くの後悔の念に苛まれて、自分を責めてしまっていることでしょう。

      ただ、ふらんちゃんはあなたのことを責めたりはしません。

      こうなることが運命だったと言ってしまうと冷たい感じですが、犬達は自分の寿命の長さを知った上でこの世に生まれてくるそうです。
      ですので、急な出来事で少し驚いているかもしれませんが、ふらんちゃんは運命を受け入れているはずです。

      良性のできものを取ろうと選択したのも、ふらんちゃんにとってそれが一番いいことだと判断したから。

      残念な結果になってしまったから後悔ばかり出てきますが、あなたはその時考えられる最善の選択をしたのです。

      もちろんもっと長くあなたと一緒に居たかったですし、あなたと幸せな時間を過ごしたかった。
      でも、これまで愛情を注いでくれたみかさんに感謝しています。

      あなたはふらんちゃんをとても大切に育てていました。
      本当にあなたのもとにやってきて良かった、大事にしてもらって良かった、一緒に過ごせて良かったと思っていますよ。

      今は悲しみの底にいて、何を言われても冷静に考えられないかもしれませんが、ふらんちゃんは最後まであなたが大好きでした。

  4. 匿名 より:

    先日飼っていた愛犬を亡くしました。
    元々、癌持ちで
    数日前から呼吸が荒く次の日病院
    行く予定だったのでその日は見るのも
    辛かったので全く相手にしませんでした
    乗っかってこようとしても呼吸がさらに
    荒くなったら大変だから突き放したり
    違う部屋に行ったり…次の日病院行って
    注射して帰宅したら荒い呼吸していたのが
    急にピタッと止まりそのまま亡くなりました。
    今思えば病院行った時灼熱の太陽の中
    行ってそれが悪化させたのかなとか
    前日全く相手にせず次の日亡くなって
    しまってバチが当たったのかと。もう少し
    相手にしていれば、こんなことに
    ならなかったのかと色々考えてしまい
    後悔ばかりです。辛いです。毎日可愛い
    愛犬に癒された生活が急になくなる
    なんて考えられません。時間がたてば
    多少は解決するのかなと思っても
    後悔ばかりはなかなか消えません。

    • K より:

      コメントありがとうございます。
      愛犬を亡くされたとのこと、心よりご冥福をお祈りいたします。

      病気(癌)を持っていたとのことで、ワンちゃんはもちろんのこと、飼い主様も大変苦労なさったと思います。

      犬は少しでも飼い主と一緒に過ごしたいと願っているので、命の炎が燃え尽きるまで生きるのを諦めません。
      だから最後は辛くてもあなたのそばにいたかったんですね。

      でも愛犬の苦しそうな様子を見るのは誰でも苦痛です。
      構うと余計に呼吸が辛そうになるなら、独りでおとなしくさせようとするのも当たり前のことだと思います。

      ですので、「前日全く相手にせず次の日亡くなってしまってバチが当たった」ということは絶対にないですよ。
      病院に連れて行ったのも愛犬のことを想ってのことです。

      後になって振り返ると、その時の選択が間違っていたように感じますが、その時は最善のことをしてあげていたはず。

      だから愛犬はあなたに感謝しています。
      本当はもっと一緒に居たかったですが、自分の寿命を変えることはできないんです。

      あなたが酷く後悔するのは、愛犬にたくさんの愛情を注いでいたからですよね。

      一番大切な存在がいなくなってしまい、心にぽっかり穴があいた状態でお辛いと思いますが、「後悔」の気持ちはもたないようにしてください。
      愛犬はあなたに感謝しています。
      あなたも愛犬に感謝できる日がおとずれますように。
      どうぞお身体をご自愛ください。

  5. あいみすゆー より:

    3年前に家族で愛していた愛犬を亡くしました。
    ここ数日突然自分が愛犬にそっけなくしてしまった事ばかり思い出して申し訳ない気持ちで涙が止まりません。小学生の頃に縁があり里親として飼うことになりました。ずっと犬が欲しかったものの、自分が子供だったので親にばかり散歩や世話などをしてもらっていました。ヘルニアや腫瘍があったりしましたが、手術を乗り切りしばらくは元気でしたが14歳の誕生日を迎えた頃に元気が無くなり、約1ヶ月後に亡くなってしまいました。
    亡くなる半年前頃に私に彼が出来て、亡くなったのも私が海外へ旅行に行っている時でした。親から最期の写真が送られてきてましたが、見ることが出来ず。最近ようやく勇気が出て見ましたが、やはり後悔ばかりが残ります。彼氏ができたことでそっちばかりに気を取られ、最期も見とることができず後悔で涙が止まりません。大人になった今考えるともっと一緒に時間を過ごしたかったし、もう一度会ってありがとうごめんねと言って抱っこしてあげたいです。

    • K より:

      「あいみすゆー」さん、はじめまして。
      3年前に旅立った愛犬のことで後悔し、苦しまれているのですね。

      私も小さい頃から犬を飼っていました。
      そしてあなたと同じように「もっと世話をしてあげれば良かった。もっと遊んであげれば良かった」と後悔しています。

      その後また別の愛犬を迎え、その子も16年位で旅立ち、現在もまた別の愛犬と暮らしています。
      最初に飼った犬、次に飼った犬のことも想いながら大切にしています。

      でも未だに30年も前のことを悔やんでいます。

      人間の社会にはやらなければならないことが沢山あります。
      特に若い頃は好奇心旺盛で色んなものに挑戦したくなるし、人間関係の繋がりも大変です。
      自分の都合で愛犬と関わる時間がもてないのは仕方ありません。

      でも家族みんなでお世話していたはずです。
      ワンちゃんは寂しい想いをしてなかったのではないでしょうか。

      犬たちは優しくて心が広い生き物なのだそうです。
      きっとあなたの事情も分かっていたと思います。

      愛する者の最期を看取るのはとても辛いことで、目を背けたくなるのも無理はありません。
      この世にお別れほど辛いものはないのですから。

      でもあなたの愛犬は病気になりながらも約14年間を生き抜いたのです。
      それはあなた達家族と少しでも長く一緒に居たかったからです。
      だから本当は家族みんなで送り出して欲しかったと思います。

      今からでも遅くないのでありがとうの気持ちを伝えてあげて下さいね。

      犬はとっても優しいから今からでも遅くありません。
      沢山話しかけてあげてください。

  6. くう より:

    先日、約16年飼っていた愛犬を亡くしました。亡くなる一週間前くらいから餌の食いが悪いなと思っていたのですが老犬でしたので普段から食べない事もあったので、いつも餌の上におやつを何点か乗せており、おやつは毎回食べていたので暫く様子を見てしまい衰弱に気付くのに時間がかかってしまった上、看とりのタイミングを誤り最後の夜に様子を見た後、親に一晩預けその日は仕事の休みの前日で、ストレス発散と気持ちの充電に時間を使ってしまいました。次の日に病院に連れていったり毎日仕事場に連れていってずっと見守るつもりで実家に向かう準備をしていたのですが出掛ける一時間前に電話がありました。全て遅過ぎました。きっと前日の夜に行かないで、そばにいてよと訴えていたのです。病院代も掛けさせてもらえ無く仕事の休みの日だったため火葬もその日に済んでなんの負担も負わせず亡くなり飼い主想いな愛犬なのに…自分は楽しんでいる時、どんなに苦しかったかと思うと可哀想で申し訳無く後悔しかありません。愛犬のためにと見つかるはずも無い出来る事を模索する毎日です。

    • K より:

      はじめまして、くうさん。
      約16年飼っていた愛犬を亡くされてお辛いですね。

      ご飯を食べれなくなる、、元気がなくなる、、
      色んなサインが出ていても、愛犬の最期を予知することは誰にもできません。
      後になって思い起こせば‥‥というのが殆どなのです。
      だから看取ることが叶わなくて後悔する方が大勢いらっしゃいます。

      でも、愛犬はくうさんが、最期まで自分のことを想ってくれていたことをわかっています。

      あなたのおっしゃる通り、病院や葬儀の負担を負わせまいとしてくれたのでしょう。
      本当に素敵な愛犬ですね。

      くうさんは愛犬のために出来る事を模索して、苦しんでおられるようですが、、

      あなたはずっと愛犬を大切に育ててきました。
      可愛い名前を付けて、家族として愛情を沢山注いで、最期までしっかりとお世話したのです。
      これは誰にでも出来ることではないんです。

      だから愛犬も「十分良くしてもらったよ。いっぱい愛してくれてありがとう」と言っていますよ。

      残された者にできるのは、
      愛犬に出逢い、沢山の幸せを与えて貰えたことに対する感謝、そして向こうの世界での穏やかな生活を祈る、
      これくらいではないでしょうか。

      この世界で亡くなっても命はずっと無くなりません。
      そしてあなたと愛犬の絆も永遠に消えません。

      今は苦しくてお辛いと思いますが、あなたと愛犬がいつか穏やかな気持ちになれますように祈っています。

  7. KT より:

    元々持病がある子でしたが、5歳という若さでこの世を去りました。体調が悪化したのは私のせいです。その当時、新しい恋人と愛犬を会わせたのですが愛犬の性格上もっと他人に慣れさせてからゆっくり時間をかけていくべきでした。お金がないということで私の家に入り浸るようになり、私が仕事の間は家に愛犬と恋人を2人っきりにしたりしていました。この判断が間違っていました。私が愛犬のストレスが限界を越えた状態になっていることに気づくのが遅すぎました。それまで持病が悪くなることもしばしばありましたが、病院に通うことで愛犬も頑張ってくれて今まで乗り越えてきました。愛犬の体調が悪いのに気にもとめてない恋人の様子にも苛立ちを覚え、愛犬のストレスの要因だと私自身も確信していたので別れましたが遅かったようです。今回はみるみる体調が悪くなり、病院に通っても改善せず、4ヶ月後にこの世を去りました。最初はあいつに愛犬を殺されたと怒りを覚えましたが、私が正しい判断をしていれば、もっと愛犬のことを1番に考えていたらと自分の不甲斐なさのせいだと後悔してもしきれません。亡くなって1年経ちますが、愛犬にあんなことしてしまってたと今だに後悔の念が拭えません。本当にいい子だったので、私のせいで苦しんでこの世を去らせてしまったことを謝りたい…そして最後の最後はお金にも心にも余裕がなくなってしまっていたので、本当に大好きだということが伝えられてなかったのではないかと思ってしまいます。愛犬には私しかいなかったのに、私がダメすぎて…私のせいで、私が殺したも同然なので楽しかった思い出ももちろんありますが、最後の自分の行動が許せないですし、自分がこうしてのうのうと生きているのも腹立たしく思う時さえあります。支離滅裂な文になってしまっていますが、今までにも誰かに話したり相談したりしていますがこの想いが拭えず苦しいです。

    • K より:

      KTさん、コメントありがとうございます。
      愛犬が5歳で旅立たれたのですね。
      心よりご冥福をお祈りいたします。
      どんなワンちゃんだったのでしょうか?

      愛犬を喪くした悲しさ、後悔の気持ちで色んなことが混乱しているようですね。

      まず愛犬が5歳で亡くなったのはあなたのせいではありません。
      そして命は長いから幸せ、短いから不幸ということはないのです。

      犬はこの世に生まれてくる時に自分に与えられた寿命を受け入れています。
      あなたの愛犬は与えられた5年間を精一杯生きたのですよ。
      もちろん定めとはいえ、5年間で満足だったわけではないでしょう。
      ですが10年でも15年でも20年でも同じこと。

      「もっと生きてあなたと一緒にいたい」
      そう思うはずです。

      でも与えられた運命を変えることはできません。
      ですので5年間を精一杯生きたことを労い、感謝を伝えてあげてくださいね。

      また、誰にも頼らず独りで生きていける人間はいません。
      あなたが選んだ生活は、後から考えれば間違いだったかもしれませんが、
      その時はそうするしかなかったのだと思います。
      犬達はとても優しいのでわかってくれています。

      あなたは「この世を去った」とおっしゃっていますが、たとえ身体は消えてしまっても魂は永遠に生き続けています。

      だから大好きだったこと、ありがとうの気持ちを伝えるのはいつでもできるのです。

      向こうの世界では痛みも苦しみもありませんので、愛犬は穏やかに暮らせています。
      そしてあなたの幸せだけを願ってくれています。

      いつもあなたを見守ってくれているのですから、優しく話しかけてあげてくださいね。

      あなたが幸せになることが一番の供養になりますよ。

      • KT より:

        返信ありがとうございます。
        素直で甘えん坊で臆病でお利口でちょっと天然なところもあって…とても可愛い子でした。
        K様のおっしゃっているように、5年を精一杯生きたと思いますし、私の人生にとっても最高の5年間です。
        ただあのストレスになっていたであろう数ヶ月のことが今でも頭から離れなくて…もしかしたら、私の不在時にいじめられていたのではないかなど色々考えてしまいます。動物は人を見抜くと言いますし、あの嫌がり方は何かされていたのではと勘繰ってしまいます…
        最後は下痢続きでご飯も食べれない状況だったので、今は穏やかに暮らせていれば私も嬉しいです。まだ私の中では整理できていないことも多いですが、K様のお言葉はすごく励みになりました。ありがとうございます。

  8. Sより より:

    はじめまして
    こんにちは

    私は昨年の9月に私の不注意で愛犬に
    チョコを食べさせてしまって
    それから体調を崩し
    12月に死なせてしまいました。

    16歳と7ヶ月でした。

    今年24歳になる娘は愛犬を
    ずっと一緒に育ってきた妹で宝物で
    心の支えにしていました。

    それを私が奪ってしまったのです。

    あれから4ヶ月以上経ちますが
    娘はいまだに夜寝られず
    私を責めます。

    私は責められても仕方ないんです。

    娘は私を責め、自分も責め
    苦しんでいます。

    愛犬は
    私も娘も恨んだりしていないということは
    わかります。
    でも、私も娘も
    自分を許せないんです。

    娘は私がチョコを食べさせたから
    私に責任を取らせるため
    病院も水や食べ物や散歩や温度管理などの
    一切を私に任せました。

    私は本当にダメな飼い主でした。
    任されても何ひとつ満足に出来ずに
    しかも一生懸命にもやらず
    ずさんな管理だったから
    悪くなってしまった体を
    元に戻せる訳もなく
    死なせてしまいました。

    娘はそんな私を許せないと
    そんな私に任せた自分を
    許せないと言います。

    もし、私がチョコを食べさせなかったら
    今もまだ一緒に暮らせたと思っています。

    私がもう幸せになってはいけないんです。

    でも娘は何も悪くないんです。
    娘には乗り越えて幸せになって欲しいんです。

    どうしたら良いのか途方に暮れる日々です。

    • K より:

      はじめましてSさん。

      愛犬が旅立っていったのですね。
      心よりご冥福をお祈りいたします。

      不注意だったのかもしれませんが、誰かの責任ではなく、とても残念な事故としか言いようがありません。

      犬も人間も与えられた寿命があり、それを変えることはできないのです。
      だから、あなたがチョコを食べさせなかったとしても、あるいは別の形で最期を迎えたのかもしれません。

      〝なにひとつ満足に出来ずに
      しかも一生懸命にもやらず
      ずさんな管理だったから〝

      私にはSさんがどのように愛犬のお世話をしていたかわかりません。

      実際はしっかりやっていたけど、ご自分ではずさんだと感じているのか、本当にずさんでいい加減だったのか?

      いずれにしても、考えるべきなのは娘さんのことではなく、亡くなった愛犬の事です。

      確かに娘さんはお辛いでしょう。
      心の支えにしてきた存在を喪ったのですから。
      しかも怒りの感情に任せ、あなたに責任を押し付けてしまった。
      最期まで自分で面倒をみるべきだったという後悔。

      ですが心のどこかではわかっていたはずです。
      16歳を過ぎれば確実に旅立ちが近づいている、近い将来その時がくることを。

      そして愛犬が亡くなったのは、あなたの責任ではないこともわかっているのです。

      最期がどんな形であれ、愛犬の旅立ちを受け入れなければなりません。

      でもそれは娘さんに与えられた運命・試練です。
      自分で乗り越えていくしかないのです。

      Sさんが娘さんにしてあげられるのはただ一つ。
      心から愛犬に感謝して、天国で幸せに暮らせるように祈ること。

      今まで幸福な時間を与えてくれた愛犬に感謝の気持ちを伝えて下さいね。

  9. あやの より:

    17年一緒に過ごしたワンコが旅立ってから今日で2年が経ちます。子供の頃家に来て、私が大人になり結婚して母親になっても一緒に過ごしてきました。
    ずっとワンコファーストだったのに、子供ができてからなかなか構ってあげられなくなり。おじいちゃんになったワンコのにおいや痰や目やに、失禁した排泄物が気になり疎ましく思うようになってしまっていました。
    ごめんなさい、ごめんなさい。
    あんなに一緒に過ごしてきたのに
    最後に名前を呼んで 撫でて抱っこしたのは思い出せないほど昔のことです。
    ごめんね。
    最後の2年ほどは、きっと辛い思いを沢山させてしまったと思います。
    ごめんね。。
    寂しそうな顔が忘れられません。
    たくさん一緒に過ごしてくれて
    辛い時の私を助けてくれて
    本当にありがとう。大好き。
    ありがとう。
    あなたを忘れません。

    • K より:

      あやのさん、はじめまして。
      2年前に旅立った愛犬に今も謝りたいお気持ちがあるのですね。

      あなたがまだ子供の時からお母さんになるまで見守って、共に人生を歩んでくれた。

      ても、小さい子供は付きっきりでお世話をしないといけないので、愛犬を構ってあげられないのは仕方ありません。
      ずっと一緒に暮らしてきた愛犬はちゃゆとわかってくれていたはずですよ。

      完璧な人間は一人もいません。
      誰でも気持ちに余裕がない時は、お世話が疎ましく感じるもの。
      あやのさんは、やってあげたい気持ちはあったけど、忙しくて出来なかっただけです。
      あなたの愛犬はそれすらわかっていたと思います。

      だから寂しそうな顔ではなく、「大変そうだね」とあなたを気遣っていたのですよ。

      あなたが辛い時に助けてくれた優しい愛犬。

      でも、優しさをくれたのは、あやのさんに沢山の愛を貰ったからです。

      最後の2年間が心残りで、出来なかったことばかりが印象にあるかもしれません。
      しかし、もっともっと長い時間を愛犬の為に使い、心から愛して、本当の絆で結ばれていたはずです。

      愛犬はあなたの愛情に包まれて幸せでしたよ。

      今は向こうの世界からあなたとあなたの家族を見守ってくれています。
      愛犬が願うのはあなた方の幸せだけ。
      沢山の笑顔を見せて、色んなお話をしてあげてくださいね。

  10. いつか より:

    16年間一緒に過ごしてくれた愛犬が昨日死んでしまいました。
    県外の大学に通ったため4年間まともに会えず、私が知らないうちに、歩けなくなって耳が聞こえず目も見えなくなってしまっていました。
    昔悲しいことがあったらいつもそばにいてくれたのに、誰もいないお家のゲージの中で、一人で最期を迎えさせてしまったことが申し訳なくてたまりません。
    死んでしまったことを両親から知らされたのも火葬も全部終わった後で、苦しんでいる時にテレビ見て笑ったり、美味しいもの食べてたりしてた自分が最悪で許せないです。
    もっとたくさん帰って、もっとたくさん一緒に時間を過ごせば良かった
    幼い頃いっぱい一緒に遊んだり、お昼寝したりした日々が頭から離れずずっと涙が止まりません。
    また会いたいよ どこにもいかないで戻ってきて欲しい

    • K より:

      はじめまして、いつかさん。
      愛犬が昨日旅立ったのですね。
      心よりご冥福をお祈りいたします。

      悲しい時にそばに居てくれた優しい愛犬。
      かけがえのない存在を喪ってとてもお辛いですね‥

      ここ数年は県を跨いでの往来が難しいこともあって、余計に逢う機会が減ってしまったのかもしれません。

      あなたと一緒に成長して、大人になって、いつのまにか年老いて先に旅立ってしまう。
      振り返ればあっという間の日々だったような物悲しさがありますね。

      犬は年老いて身体が不自由になっても、人間のように悲観したりしません。
      ただただ一生懸命に生きて、自分の寿命を全うするのです。

      あなたの愛犬は、一緒に遊んだりお昼寝したりしたことを忘れませんよ。
      あなたの家に迎えてもらえて良かったと感謝しています。

      最期も独り寂しくではなく、
      皆を悲しませないようにひっそりと静かに旅立ったのです。

      本当に優しいワンちゃんです。

      だからあなたが自分を責める必要はありません。

      あなたの愛犬の魂は永遠に消えませんので、
      これからも生前のように毎日話しかけてあげて下さいね。

      それが愛犬が一番喜ぶことです。

      こちらからもご相談を受けています↓
      https://lin.ee/mr2Nilc

  11. SN より:

    先月愛犬を亡くしました。
    亡くなる前日突然吐きだし、息をぜえぜえとしてる姿をわたしが見つけました。
    吐瀉を片付け撫でて励ましてしばらく一緒にいましたが、呼吸が落ち着いたこともあり就寝しました。
    夜中家族から起こされ、息をしていないことがわかりました。
    持病もなく元気に過ごしていたなかでの突然の別れでした。
    なぜ、他の病院に当たらなかったの、なぜ最期まで一緒にいてやれなかったのか、自分を責める気持ちがなくなりません。
    生前ドッグランに連れていくことも叶えられずいってしまいました。
    また両親が最後のお別れをする前に埋葬してしまったこともあり、恨む気持ちが消えません。
    ごめんね、もっと食事に気を使っていれば、もっと遊んであげてたら、他のお家で飼われてたら長生きできたんじゃなかったのかと思ってしまうのです。
    9歳で虹の橋を渡ってしまったあの子に申し訳なくて。
    亡くなった日にみた夢で、花畑で気持ちよく走り回っていたんです。もう天国に行ってしまったのかな。
    会いたいよ、あの子のぬくもりが恋しい

    • K より:

      SNさん、コメントありがとうございます。

      愛犬が9歳で旅立って行ったのですね。
      心よりご冥福をお祈りいたします。

      最期は突然にやってきますので、色んな悔いが残るのは仕方のないことです。
      でも、それもわかった上で後悔するのが人間ですね。

      それだけ後悔するほど愛犬を大切にしていた証ではないかと思います。

      「他のお家で飼われてたら長生きできたんじゃなかったのか」
      というのもよくわかります。

      でも、あなたの愛犬はあなたのお家に迎えてもらうために生まれてきました。
      出逢うべくして出逢いました。
      そして生まれてくる時には自分の寿命を受け入れています。
      9歳は確かに短いですが、それが愛犬の寿命。
      9年間を一生懸命に生きたのです。

      頑張ったね、ありがとうと言ってあげてくださいね。

      向こうの世界に行くと病気や苦痛は一切なくなります。
      あなたの見た通り、気持ちよく走り回れます。

      そして愛犬の魂は永遠に生き続け、あなたの幸せを願い、見守ってくれますよ。

      会いたい気持ち、感謝の気持ちを伝えてあげてくださいね。

  12. K.E より:

    昨年の3月20日、愛犬が旅立ちました。13歳でした。目が白っぽくなってきたな、耳が遠くなってきたなと感じていた頃でした。突然嘔吐し、すぐに病院に行き血液検査で腎臓、心臓に問題があるとわかりました。ご飯も食べられなくなり、日に日に衰弱していきました。そして脳梗塞も発症して丸一日苦しんで逝きました。あの時の苦しそうな顔が忘れられません。嘔吐してから一週間で旅立ちました。あっという間でした。
    ずっと後悔していることがあります。亡くなる1年半前に私の事情で引っ越しました。私はうつ病だったのでなかなか新しい環境に慣れず家に引きこもっていました。その頃位から、お散歩が大好きだった愛犬が外に行っても歩かなくなりました。私は、ただのわがままかなと思っていたのですが今思えば、きっと体のどこかが痛いとか目や耳が不自由になっていたからだったと思います。私は言い訳を作って、お散歩に行かなくなりました。たとえ歩かなくても抱っこしてお散歩に連れていくべきだったなと本当に後悔しています。お散歩にいけないストレスなども影響して病気になってしまったのではないかと思っています。病院にもシニアになったら半年に一回のペースで行くべきだったと後悔しています。亡くなって一年経ちますが、愛犬のことを考えない日はありません。思い出して泣いてしまいます。

    • K より:

      K.Eさんコメントありがとうございます。

      愛犬が13歳で旅立ったのですね。
      心よりご冥福をお祈りいたします。

      お散歩や病院の受診に関して後悔があるとのことですが、愛犬の最期を予期することは誰にもできません。

      もし『このままではあと何年でお別れですよ』
      とわかっていれば、みな必死に病院に連れていくでしょう。

      でも現実はそうもいきません。

       
      だから高齢になっても「まだ大丈夫じゃないかな」、と無意識に判断して病院に連れて行かないことが殆どです。

      ただし、病院に行って病気を発見できたとしても寿命を延ばせる訳ではありませんよね。

      あなたの愛犬は自分に与えられた寿命を精一杯生きたはずです。

      無理にお散歩に連れていかなかったのも、かえって愛犬にとっては良かったかもしれませんね。

      一年経っても毎日愛犬のことを考えて泣くのは、
      それほど大切にしていた、愛情が深かったということだと思います。

      もう一年も後悔したのですから十分ですよ。
      愛犬も後悔の念より、あなたが幸せに過ごすことを願っています。

      あなたの笑顔を求めていますよ。

      また何かございましたら、こちらからもご相談できます。
      https://lin.ee/mr2Nilc

  13. ぱーちゃん より:

    2日前に12年一緒だったミニピンのパーコが亡くなりました。
    前日から実家に一緒に帰省し、次の日は早朝から家族で出る用事がありました。実家にあるガゼボの中にゲージを置き、首には保冷剤を巻いて出かけました。風通しは比較的良く日陰の場所で、ガゼボにはエアコンもありますが、数時間で戻るのでつけませんでした。これまでにもその場所でお留守番をしたことがあります。亡くなった日以上に長い時間お留守番したこともあります。その際エアコンをつける日もつけない日もありました。
    その日は5時間して戻りましたが、一目見て息を引き取ってるのが分かりました。死後硬直も始まってましたが体は普段よりも暑かったので恐らくというか間違いなく熱中症です。
    ここ数ヶ月で視力が少し弱り耳も少し遠くなってきているなと感じてたので普段は屋内生活で私が仕事で家を空けてる間もエアコンや扇風機を入れていました。
    それが日陰とは言え久しぶりの屋外での留守番となるとエアコンはつけていくべきでした。
    友人にもたくさん話を聞いてもらい、エアコンをつけていたからと言って必ずしも大丈夫だった保証がないと言われてそれは分かっているのですが後悔しかありません。
    季節性のアレルギーで皮膚が弱く定期的に病院に通っており、亡くなる前日も通院の日で先生の検診では問題なしでした。当日の朝もいつも通りにご飯を食べていつも通り元気だったのに5時間で変わり果てた姿になってしまいました。
    Kさんのお話の中で、その時の最善を尽くしたとの言葉もありましたが、エアコンを付けなかったことは私の中で最善ではなかったです。自宅で当たり前のようにしていたことを環境が変わってしなかったことは最善とは言えなかったです。
    老いの始まりを感じ、この酷暑で講じる対策としては浅はかすぎました。
    一人暮らしで平日は朝から夜まで1人で待たせて、最期も一人で逝かせてしまい、最期の姿を見ると暑さで苦しんで横になってもまだ苦しんでそのまま息を引き取ったと思うと後悔と自責の念しかありません。Kさんのお話を読み納得し受け入れられるところもありましたが、寿命を知っていたとは言えこんな最期をパーコは望んでなかったと思えてならないです。
    パーコの姿を見て最初に出た言葉らごめんねでした。お別れの時にもありがとうよりもごめんねの方がたくさん言いました。
    朝までぴょんぴょん跳ねて元気だった子に突然寿命を迎えるなんて、ましてこんな最期を迎えさせてしまい申し訳なさしかありません。
    後悔よりも感謝の気持ちが大きくなる気がしません。
    あまりにも突然すぎて朝の姿から想像を絶する終わりなので、この死を到底受け入れられず、ムービーや写真を見返していてもこの子の全てを奪ってしまったと思うと、胸が苦しくなります。
    でも私のせいで本当に苦しんだのはパーコなので、そんな気持ちになるのはエゴなんだと思います。パーコは幸せだったと思ってくれてる自信もありませんし全ては私のエゴだけでしかありません。
    もう一度会いたい気持ちは凄くありますが許されなくていいから謝りたいです。ぱーちゃん苦しい思いさせてホントにごめんね。
    長々とすみません。

くう へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。